Blog ~ f-mignon代表による、できれば役立って欲しい情報ブログ

AIと著作権(6)――AIで作った作品は誰のものなのか

ここまでの連載では、AIが他人の著作物を学習すること、既存作品を再現すること、作風を模倣すること、そしてAIによってクリエイターの仕事が減ることについて考えてきた。今回は少し視点を逆にして、AIを使って作ったものを、今度 […]

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2026年8月10日 2:44 AM  カテゴリー: AI, 著作権

AIと著作権(5)――AIがクリエイターの仕事を奪うことは著作権侵害なのか

ここまで、AIによる著作物の再現、学習、そして作風の模倣について考えてきた。今回は、そこからもう一歩進んで、「AIによってクリエイターの仕事が減ること」を考えたい。 生成AIをめぐる議論では、「私たちの作品を使ってAIを […]

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2026年8月9日 2:50 AM  カテゴリー: AI, 著作権

AIと著作権(4)――作風は誰のものか

前回は、AIが著作物を学習すること自体は著作権侵害なのかを考えた。今回は、その先にある、もっと感情的で、そして境界線の分かりにくい問題を扱いたい。「作風は誰のものなのか」という問題である。 画像生成AIであれば、「○○風 […]

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2026年8月8日 1:34 AM  カテゴリー: AI, 著作権

AIと著作権(3)――AIが著作物を学習することは侵害なのか

前回は、AIによって既存の作品をそのまま、あるいは少し変えただけの形で出力する場合について考えた。今回は、その一つ前の段階に戻りたい。AIが文章や画像、音楽、プログラムコードなどを学習すること自体は、著作権侵害なのだろう […]

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2026年8月7日 2:13 AM  カテゴリー: AI, 著作権

AIと著作権(2)――AIによる「完全な著作権侵害」とは何か

前回は、AIと著作権をめぐる問題を、「盗作」「学習」「模倣」「仕事の代替」に分けて考えた。今回は、その中でも最も分かりやすいはずの、既存の作品をAIによって再現してしまう問題について考えたい。 ここでいう「完全な著作権侵 […]

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2026年8月6日 1:21 AM  カテゴリー: AI, 著作権

AIと著作権(1)――「盗作」「学習」「模倣」「仕事の代替」を分けて考える

まあ、この話題には実は踏み込まない方がいいのかも知れないが、現状での考えをまとめる意味でもいいのかなと思い、敢えてシリーズ化してみる。 生成AIと著作権について語ろうとすると、かなりの確率で「AIは人間の作品を盗んでいる […]

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2026年8月5日 3:25 AM  カテゴリー: AI, 著作権

AIユニコーンの半数以上が論文を公開せず 317社調査で見えたAI研究の透明性問題

なぜ、世界を変えると期待されるAI企業の研究は、外部からほとんど見えないのでしょうか。 生成AIの進歩について、私たちは日々、新しいモデルや製品、ベンチマークの発表を目にしています。しかし、その技術がどのように開発され、 […]

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2026年8月4日 1:00 AM  カテゴリー: AI

RSIとは何か――AIが自分より賢いAIを作り始めたら、世界はどうなるのか

2026年6月5日、東京を拠点とするAI企業Sakana AIは、再帰的自己改善を専門に研究する専任グループ「Sakana AI RSI Lab」の始動を発表した。どこかに巨大な研究所の建物を新設したという話ではない。東 […]

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2026年8月3日 1:26 AM  カテゴリー: AGI / ASI, AI

ファインチューニングとは何か――AIを目的に合わせて調整する仕組みをやさしく理解する

前回は、「推論モデルとは何か」について説明しました。 推論モデルとは、複雑な問題を段階的に考えることに強いAIモデルです。数学、プログラミング、計画立案、原因調査など、少しじっくり考える必要がある場面で力を発揮します。 […]

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2026年8月2日 1:29 AM  カテゴリー: AI

推論モデルとは何か――AIが「じっくり考える」仕組みをやさしく理解する

前回は、「推論とは何か」について説明しました。 推論とは、学習済みのAIが、入力された質問や指示に対して答えを出すことです。 私たちがChatGPTのようなAIに質問しているとき、AIは基本的に、その場でゼロから学習して […]

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2026年8月1日 1:55 AM  カテゴリー: AI